家庭のインターネット環境を光回線からWiMAXに変更した経験談

私の家族構成は妻1人子ども3人の5人構成です。

インターネット回線を利用する機器は、家族のPC、自分のPC、自分のスマホ、妻のスマホ、息子がタブレットで、最大で5台が利用することになります。しかし、基本的に全てが重複利用されることなく、多くても2,3台程度の重複利用になります。なお、月々のデータ利用量合計は20〜30GBぐらいになります。

こんな我が家が、光回線からWiMAXに切り替えた理由は、ズバリ家計の節約です。当時、6000円ぐらいかかっていた費用を、4000円弱まで削減できました。

そして、ここからがメインになるのですが、実際の使い勝手についてです。

まず、一番の利点は持ち歩きできることです。意外とこれが大きいですね。wifiモデルのタブレットを家以外で利用できるようになったのは大きかったです。(無料wifiスポットも増えてきましたが、あまり信用していないので。)

もう一点は、意外と3日間で3GB超えという速度制限にかかっても大したことないことです。最初は怯えていたのですが、実際は大したこと無く、制限を書けられても、動画なども普通に見れます。なので、もし気にされている人がいれば、一度思い切って試してみることをお勧めします。意外と拍子抜けするかと思いますので。

私はプランでこの制限は解除するようにしています。これを試した時は、もう何も出来ないじゃないかと憤慨したのをよく覚えています。

そして、ショックだった点です。

まず、人口カバー率◯◯%というような謳い文句がありますが、意外と使えないエリアがあります。驚いたのが、高速道路のサービスエリア。場所にもよるのだと思いますが、電波が一本も入りませんでした。そして私の実家(鳥取県のとある市内なのですが)ここも電波が一本も入りませんでした。

都会のみを移動されるのであれは、そこまで気にすることではないかもしれませんが、意外と驚きました。

次に、家庭内でも場所によっては電波の受信状況が安定しないこと。私の家は一階なのでそれが影響している可能性もありますが、電波の入りが良い場所を求めて、最初はウロウロしましたね。

そして、これが一番困った事。それは、WiMAXに複数台が同時接続した時に、利用勝手が猛烈に悪くなることです。簡単に言うと、ページの読み込みエラーが頻発し、とっても重くなります。原因が複数台同時接続であることを突き止めるまで、結構試行錯誤しました。ダウンロード速度が早くても、それは1台に対してのみなのかもしれません。2,3台が同時に接続すれば、一気にガタがきます。ここは運用でカバーするしかなく、我が家では譲り合いながら利用するような文化が生まれました。

以上のようなことが、実際に光回線からWiMAXに変えたことによる我が家での実体験になります。

WiMAXのキャンペーンを比較しているサイトによるとGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが一番お得とのことでした。
http://xn--wimax-5c4djcu0a7m3cqib0j1996gfk9d.net/

もし、同じようなことを検討されている方がいらっしゃれば、ぜひご参考ください。